ロミオとジュリエット

10月20日(木)

e0058731_23441868.jpg宝塚の初演が評判を呼んだロミジュリが、男性陣も入れての本格ミュージカルになった。
残念ながら、名古屋には来ないため大阪まで観に行った。



私にとって「ロミオとジュリエット」と言えば、レナード・ホワイティングとオリビア・ハッセーの映画版である。中学のときだったか、、、3回は観に行った。乳母に呼ばれて、窓から顔を出すオリビア・ハッセーの登場シーンの可愛かったこと!以来、オリビア・ハッセーは、ナタリー・ドロンと並んでその頃の私の最もお気に入りの女優となった。なので、布施明と結婚したときは、めちゃくちゃびっくりしたが、「復活の日」のヒロインで出て来たときはうれしかった。

そして、ミズさんとみほこの、宝塚花組版も忘れてはなりません。まちがいなくミズさんの代表作の一つと言えるだろう。天海祐希のは観たことないので、観てみたい気がする。

さて、今回の舞台である。
宝塚版は、星組も雪組もDVDで観ただけだが、音楽がいいと思った。特に群舞の場面。ダンスも迫力があり素晴らしかった。今回も男性アンサンブルの迫力あるダンスシーンは見応えがあった。

そして、ロミオは城田優、ジュリエットは崑夏美。城田君は、想像していたよりもずっと歌もうまく、演技も好感が持てた。崑さんもとてもよかった。そして、宝塚OG組の涼風真世、大鳥れい、未来優希が好演していて、なんだかとてもうれしい気がした。

できたら、山崎育三郎やフランク莉奈も観てみたかったが、そうはいきません。でも、このミュージカルはこれからも何度も再演されるだろうと思うので、楽しみが増えたような気がする。

それにしても、城田君のイケメンぶり。恐れ入りました。
by kimukimulife | 2011-10-25 14:56 | ミュージカル
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