五嶋龍 ヴァイオリンリサイタル

12月29日(水)

e0058731_13451250.jpg宗次ホールの聴き納めは、今年も龍君。






プログラムは、パガニーニ:24のカプリースより、ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番、ラヴェル:ツィガーヌ

カプリースは、ピンと張りつめた空気の中での技巧的な演奏を、難なくこなして「さすが龍君!」。
ブラームスは打って変わって、素晴らしく柔らかい第一音から、もうすっかりブラームスの世界。
ツィガーヌは、まさに龍君の真骨頂。こんなツィガーヌ聴いたことない!龍君は、クラシック界のエンターテナーだ!

今年は遅くなるのでサイン会はパスして、いつものように忘年会へ。
帰りに、夜の町へご飯を食べに行った帰りとおぼしき、龍君の一行とすれ違い、町を歩いてると普通の若者だなあ、と感じさせる龍君でした。
by kimukimulife | 2011-01-09 14:16 | クラシック
<< NHKナゴヤニューイヤーコンサート 宗次ホールコンサート〜知られざ... >>