チャイコフスキーへの招待

5月26日(水)

e0058731_020755.jpg民音主催のコンサートのチケットを親戚からいただいたので行って来た。



指揮者は松井慶太、オケはセントラル愛知交響楽団。プログラムは、オールチャイコフスキーで、幻想序曲「ロメオとジュリエット」、ピアノ協奏曲第1番、交響曲第6番「悲愴」ピアノのソロは加藤大樹。若い子だった。

この指揮者は初めてだったが、なんでも、「のだめカンタービレ」の千秋の吹き替えをした人らしい。
まあ、背が高いし、なるほど、という感じ。メリハリのある若々しい指揮だったし。

超メジャーな後半2曲も好きだが、最初の曲が楽しみで行った。開演30分前にプレトークがあったのを忘れていてぎりぎりに行ったので、話が聞けず残念だった。

おかしかったのは、チケットともに各曲の各楽章に要する時間が事細かにかいてある紙が入っていて、「悲愴」のところに「第一楽章は壮大な感じで終わるが、慣例により楽章の間には拍手はしないように」と、わざわざ書いてあったことと、それにも関わらず、たくさんの拍手が沸き起こったことだった。やっぱり、拍手したくなっちゃうよね。

で、3曲ともよかったが、アンコールの通称「民音ワルツ」?がとてもよかった。なんか、ウィンナワルツのような変則3拍子のようだな、と思っていたら、終演後の説明を読んで、ウィーンフィルのなんとかという人が池田大作氏に送った曲だと書いてあったので、なるほどと納得。

民音さすが!池田大作、さすが!創価学会さすが!しかし、いつものコンサートより膝が痛そうな人が多いような気がしたが、みなさん毎日のお勤めに正座をするからかなあ、、、と、変なことを考えながら帰途についたのでした。
by kimukimulife | 2010-06-03 14:38 | クラシック
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