ヴィオラスペース2010名古屋

5月22日(土)

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今年のヴィオラスペースは、①J.S.バッハ/野平一郎編曲:4つのヴィオラのためのシャコンヌ、②シューベルト:月に寄すD193・夜と夢D827・鳩の頼りD957-14、③シューマン:ヴィオラソナタ第1番イ短調、④シューマン:おとぎの絵本 作品113、⑤J.S.バッハ:無伴奏パルティータ第2番ト短調

①は、今井信子さんと地元の若手が入った4人だったが、バッハの超有名な無伴奏パルティータ第2番からシャコンヌを、野平さんが編曲したヴィオラ四重奏だったが、とってもよかった。

②は、国際的ないろいろなヴィオラのコンクールで優秀な成績を収めているアントワン・タメスティ(私は知らなかったが)による、シューベルトの歌曲。まるでヴィオラが歌っているよう。タメスティの演奏は情感が溢れていて、素晴らしかった。

③は、今井さんと野平さん。ま、いいに決まってます。

④は、店村さんと野平さん。これも、いいに決まってますね。

⑤は、タメスティが再度登場。シャコンヌが圧巻でした。

ということで、タメスティのCDを2枚買いました。日本語がついてないので解説が読めないのと、サイン会がなかったのが残念!

でも、ヴィオラは、バシュメットだけじゃないぞ!(もちろん今井さんを忘れちゃいけない)という感じを抱かせる若手でした。
by kimukimulife | 2010-05-24 00:00 | クラシック
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