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武平峠〜鎌ヶ岳

11月27日(日)

今日は、楽しみにしていた山ねずみファミリーにまぜていただい
ての山行。このところ、頻繁に出ているめまいが出ないか心配していたが、
なんと、前夜に急にくらっときた。

あ〜、なんて運の悪い私、、、と、思いながら、仲介をしてくださった、
ゆきだるまさんに「だめだ〜」と、メールをし、ふてくされて横になって
いたら知らない間に眠っていたらしく、気が付いたら1時間ほどたってい
た。

めまいは?と回りを見てみたが、回ってはいない。でも、無理をして出か
けて迷惑をかけては、と、ほぼあきらめ、もう一度連絡する。

「やめるのは、今でも、明日の朝でも同じだから、様子を見てみたら?」と
言うゆきだるまさんの言葉に励まされ、早めに床に着く。

そして、朝。
大丈夫そうだ!「行くぞ!」と決めて、用意をする。念のために、めまい止
めも持つ。今日は、武平峠から鎌ヶ岳の往復だ。登ってみたかったルート。

7:20に家を出発。
なぜかヒーターのきかない(またこわれた?)ミニを駆っていざ、湯の山へ。

東名阪の四日市インターを降りて、菰野町の道の駅のトイレに寄ろうと思った
ら、ホームページで見慣れた面々が・・・
「名古屋のきむきむです〜」と、名乗って、挨拶もそこそこ、先導していただ
いて集合場所へ。いまいち、場所に自信のなかった私は内心ホッとする。

集合場所から登山口まで、3台の車に分乗して行くことに。
キムミニも登山口まで行くことになり、定員いっぱいの4人を乗せた(初めて?)
愛車を叱咤激励し、上り道を走る。
トンネル手前の駐車場に車を置いて、歩き始めた。

トンネルを過ぎたところが登山口だ。

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このルートは、鎌へ登る最短ルート。途中、御在所がよく見える。

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鎌は山頂近くになると、険しい感じになる。

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岩場を登って行く。

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最後は、ロープを持って登って行く。

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頂上の看板。

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頂上には、お社もある。

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頂上からの展望。

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次の予定があるので、みんなで記念写真を撮って、下山。

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山並がきれいだ。

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途中で、今登った鎌を振り返る。

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下山後、忘年会の会場である鹿の湯ホテルへ。
楽しい会で、笑いっぱなしだった。そして、なんとサンタさんまで登場した会の後は
お風呂に入ってさっぱりし、次の目的地へ出かけるみなさんと別れた。

久しぶりに、たくさん笑って、楽しい一日を過ごせた。
御一緒できたみなさん、ありがとうございました!

おまけ:帰りに教え子の出産祝いを買った噐屋のもみじ

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by kimukimulife | 2005-11-27 22:28 | | Comments(0)

しらかわホール バースデー・コンサート2005

11月25日(金)

久しぶりにコンサートに行った。
前から楽しみにしていた、室内楽のコンサート。
大好きな曲ばかりのプログラムは、

ブラームス :ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 
モーツアルト:クラリネット五重奏曲 イ長調
ブラームス :ピアノ五重奏曲 ヘ短調 


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ピアノ    広瀬悦子
ヴァイオリン 島田真千子
       川崎洋介
ヴィオラ   赤坂智子
チェロ    古川展生
クラリネット 亀井良信





ブラームス :ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調

ブラームスのピアノ三重奏は、3つあるが、この第1番はブラームスが20才の頃に書いたものを、35年後に作曲家自身が改訂している。ブラームスは完璧主義者で、気に入らない作品は、後世に残らないようすべて自身の手で処分してしまったというが、56才の円熟したブラームスの手が加わったこの曲は、整った中にも若々しさが感じられる素敵な曲だ。

チェロが奏でるまるで文部省唱歌のようなメロディで始まる第1楽章は、あこがれに満ちている。第2楽章は、馬に乗った青年がギャロップで駆けて行くような感じ。やがて広い草原に着いて馬から降り、寝転んで空を見ながら想いを巡らせているかのような第3楽章。諦観と情熱が交互に現われるように進んで行く第4楽章。・・・と、いつもながら勝手な解釈をしながら、曲の中に入り込んで聴いていた。チェロの古川さんを聴くのは3回目だが、ソロ以外で聴くのは初めて。優しい、暖かみのある音色だが、私としては、もう少し艶っぽさが欲しいかな。島田さんは、去年もここで聴いたが、シャープな硬質な演奏という印象だった。ピアノも素晴らしく、表情豊かに歌っていた。

モーツアルト:クラリネット五重奏曲 イ長調

モーツアルト晩年の作品。クラリネットはこの頃、新しい楽器だったが、彼は、ウィーン宮廷楽団のすぐれたクラリネット奏者のシュタードラーのために、この曲と、クラリネット協奏曲を書いている。この曲は、誰もが名曲と認める美しく、親しみやすい曲だ。クラリネットが低音から高音まで昇降をくり返し、楽器の特質をよく生かしている。この曲は名手カール・ライスターが聴きたくて三重まで行ったことがあるが、亀井さんの演奏も丁寧でそれでいて若々しく、とてもよかった。ちなみに、古川さんはかなりのイケメンだが、亀井さんも、背が高くて素敵だった。(見栄えがいいと、演奏もよく聞こえます・・・)片方の眉を上げる癖が、なかなかいい。川崎さんの第1ヴァイオリンは、島田さんとはまた違って、柔らかな、豊かな響きで、モーツアルトの曲の美しさと切なさをよく出していた。

ブラームス :ピアノ五重奏曲 ヘ短調

今日、最も期待していた曲。期待通りの、激情がほとばしる素晴らしい演奏だった。5人の息がぴったり合って、激しい楽章も、静かな楽章も、そして最後のなだれ込むような終わり方も、緊張感溢れる演奏で、大満足だった。

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終わってからサイン会があるというので、またまたミーハーな私は、古川さんのイージーリスニング的なCDを買い、(クラシックの曲は、ヨーヨー・マで持ってるものばかりだったので)一番にサインをしてもらった。彼はいつも、「お名前は?」と、聞いてこちらの名前も書いてくれる。演奏が終わったばかりで疲れているはずなのに、ファンを大事にしている好青年である。

山に登ると、身体の垢がとれる気がするが、いい音楽を聴くと、心の垢がとれる気がする・・・
by kimukimulife | 2005-11-26 00:23 | クラシック | Comments(0)

定光寺〜続き〜

しばし、紅葉の写真を取ることに没頭・・・

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紅葉を堪能して、展望台へ行くと、ツインタワーが見えた。

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山歩きとしては、ちょっともの足りなかったが、久々に山の静けさの中を歩き、
きれいな紅葉も見ることができて、満足の一日だった。
by kimukimulife | 2005-11-20 21:25 | | Comments(0)

高根山〜山星山〜定光寺

11月20日(日)

7月の初めに突発性難聴になってから、ずっと耳鳴りがとれなかったのが、
今月になって、めまいも出てきた。世界がぐるぐる回って動けない。

ゴッホの絵を見すぎたか?(グルグル・・・)

文字通り、目の回る忙しさだったから?

ともかく、体力に自信をなくしていたが、いつまでもくすぶっていては、と、
お天気もいいので、ウォーキングに出かけることにした。
一人なので、安心して行けるところへ、ということで定光寺へ。

昔、遠足でよく行ったところだが、もう長いこと行っていない。
懐かしい駅に降り立ち、今から歩く方を眺める。

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橋を渡って歩き出し、しばらく行くと正伝池へ出る。

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そのほとりの右へ、階段を登って行く。

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まずは高根山へ。

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中小企業大学の前を通って、山星山へ向かう。前を歩いている人がいて、方向
音痴の私は大助かり。

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山星山の頂上で、四日市からの女性2人とおしゃべりをする。ついでに、この
先の道を教えてもらう。

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そよごの実

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トイレがあるところが、宮刈峠。この先へ自然歩道を少し行ってみるが、眺望
はよくなさそうなので、引き返す。

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紅葉がきれいだ。

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鎖がある道を下って行く。

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少し行くと宮刈池、通称トンボ池、がある。

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自然林と人工林の混じった道をどんどん行くと、急に開けて人家が見えて来る。
あ、あれは、御嶽山?

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のどかな里山の風景

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そこから国道を下って、定光寺へ。入り口にきれいなもみじが。

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長い階段を上がって、境内へ。

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境内は、きれいな紅葉がいっぱい・・・続く・・・
by kimukimulife | 2005-11-20 21:15 | | Comments(2)

夜のカフェテラス

11月14日(月)

1ヶ月以上かかりきりだった、「ゴッホの名画の立体化」がやっと実現した。
苦労の連続だったが、なんとか完成にこぎつけることができて感無量。
スタッフのみなさん、お疲れさまでした!

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by kimukimulife | 2005-11-14 23:49 | 美術 | Comments(2)

芸術の秋

11月5日(土)

芸術の秋、、、である。
職場でわがチームは、名画を立体で表すことに挑戦している。
我々が取り組んでいるのは、ゴッホの「夜のカフェテラス」。
「難しそうだから、他のにしよう」という私の忠告をよそに、
34人のスタッフは、これに決めてしまった。

以来、ストレスで胃の痛くなる思い。
何しろ、全員で造らねば意味がない。
「ここは、私が造った」「ぼくは、これをやった」
全員が、そう思えなければいけない。

しかも、誰が見ても、「ああ、あの絵ね」と思わせなければ
ならない。

180cm×135cmのパネル2枚を90°に合わせて立てた
空間に、ゴッホの世界を造る。

作品搬入まで、あと一週間!




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by kimukimulife | 2005-11-05 16:07 | 美術 | Comments(0)