カテゴリ:美術( 5 )

歌舞伎座新開場記念展「歌舞伎〜江戸の芝居小屋」

3月13日(水)

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by kimukimulife | 2013-04-16 14:34 | 美術

夜のカフェテラス

11月14日(月)

1ヶ月以上かかりきりだった、「ゴッホの名画の立体化」がやっと実現した。
苦労の連続だったが、なんとか完成にこぎつけることができて感無量。
スタッフのみなさん、お疲れさまでした!

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by kimukimulife | 2005-11-14 23:49 | 美術

芸術の秋

11月5日(土)

芸術の秋、、、である。
職場でわがチームは、名画を立体で表すことに挑戦している。
我々が取り組んでいるのは、ゴッホの「夜のカフェテラス」。
「難しそうだから、他のにしよう」という私の忠告をよそに、
34人のスタッフは、これに決めてしまった。

以来、ストレスで胃の痛くなる思い。
何しろ、全員で造らねば意味がない。
「ここは、私が造った」「ぼくは、これをやった」
全員が、そう思えなければいけない。

しかも、誰が見ても、「ああ、あの絵ね」と思わせなければ
ならない。

180cm×135cmのパネル2枚を90°に合わせて立てた
空間に、ゴッホの世界を造る。

作品搬入まで、あと一週間!




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by kimukimulife | 2005-11-05 16:07 | 美術

ゴッホ展

9月19日(月)
山靴談義

taketombowさんのブログにトラックバック

絵の話なのに、何故、山靴談義にトラックバックかって?
それは、taketombowさんのロゴ画像に関係があります。

ゴッホ展に行かれた方ならおわかりでしょう。
taketombowさんのブログのロゴ画像を見たとき、なんとなく初めて、という感じがしなくて不思議だった理由が、その絵を見たとたん、突然理解できました。ひょっとして、御本人はゴッホを意識してあのような写真を撮られたのでしょうか?きっと、そうですね。

それにしても、ゴッホは相変わらず、すごい人気だ。
その生きざま、魂の叫びとも言える、その絵に、共感を覚える人が多いのだろう。
私もその一人。アルル時代の黄色と青を基調とした、明るい絵も好きだけれど、鉱山の人々の貧しい暮らしに共感し、極貧生活に自ら飛び込んでいった宗教人としての彼にも、深く感銘を受ける。パリ時代の暗い色調の絵も好きなのだ。

「古靴」という絵は、そんな頃の絵。何とか、自分の生きる道を見つけようとしていた、彼の苦悩が伝わってくる。

会場は思ったほど、混んではなく、(ひまわり、がなくなったということもあるかもしれないが)チビの私でも、人の間をすりぬけて近くまで行き、しっかり観賞することができた。

ゴッホ展があるから、ということもあるが、つまり書店にゴッホに関する書籍があふれているからということもあり、ゴッホに関する本をいくつか読んだ。映画も、NHKのBSで、新しいのや、昔のカーク・ダグラス(若い人は知らないだろうなあ・・・マイケル・ダグラスのお父さん)のをやっていたので、見る機会があった。

ゴッホという人物像に近づくにつれ、無意識に自分との共通点を探している自分に気づく。

「烏の群れ飛ぶ麦畑」がなかったのが残念だったが、行ってよかったと思った。
by kimukimulife | 2005-09-19 20:42 | 美術

東山魁夷展

8月29日(月)

ミニを迎えに行った日に、近くのメナード美術館へ「東山魁夷展」をミニ、、、、いや、観に行った。


彼の絵の、同じ色調で奥深い幽玄の世界が表されているところが好きだ。
特に、深い青緑の世界が、心が落ち着くようで好き。
ちょっと入っている白が、またいい。


彼の絵は、木曽路のどこだっけかの道の駅にも展示してあって、行ったことがあるが、一番好きな「道」が展示されているので行った。この絵を観ていると、未来への希望のようなものが湧いて来る。



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「雲立つ嶺」も、いい。先日登った、白山を思い出した。




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by kimukimulife | 2005-08-29 22:56 | 美術