チェロと過ごす日曜日〜中部フィルのアンサンブル〜

1月11日(日)

e0058731_0252215.jpg友人のチェロの先生が出演するというので、友人を誘って宗次ホールのランチタイムコンサートに行った。抽選で当たった招待券が2枚残っていたので、ちょうどよかった。



アンサンブルメンバーは、中部フィルのチェロパートの4人(久野恵子、鈴木康史、外山純子、森三千代…この方が友人のチェロの先生)

プログラムは、G.カサド:無伴奏チェロ組曲、B.バルトーク:18の二重奏曲(W.クルツ編)、D.ポッパー:レクイエム 作品66(3本のチェロとピアノのための)、J.S.バッハ(L.ヴァルガ編):シャコンヌー無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調

森先生の解説付きで、進行していったこのプログラムは、どれも、今後再び聴ける機会はないだろうと思われる曲ばかりだった。特に、最後のシャコンヌは、とても有名な曲だけれど、4本のチェロ用に編曲されたもので、これは、シカゴ響のチェリストが編曲したのだそうだ。だいたい、チェロ4本のアンサンブルなんて、そうは聴けない。そういう意味で、とても興味深いコンサートだった。

森先生は、ちょっと緊張して司会をしていらっしゃったが、最初の無伴奏のソロから4曲すべてを演奏され、とても素敵だった。

私のヴィオラの先生も、ときどき演奏をするらしいが、一度聴いてみたいなあ・・・

コンサートのあとは、イタリアンレストランでシャンパンを飲みながらちょっと贅沢なランチをして、次のコンサートへと出かけたのでした・・・
by KIMUKIMULIFE | 2009-01-13 00:26 | クラシック
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