愛知県立芸大 大学院生による フレッシュコンサート

12月26日(金)

e0058731_0543722.jpg宗次ホールから、ランチコンサートの招待券が5枚届いた。なんでも、抽選に当たったということだそうだが、心当たりがなく、???という感じだった。でも、うれしい。ランチコンサートは平日が多いので、冬休みに機会があれば、と思っていた。




そこで、大学時代の部活の友人を誘って、コンサートのあと、ランチを、という計画を立てた。芸大院生のフレッシュコンサートの日がちょうどいいので、それに決めた。

当日。3人で待ち合わせ、ホールへ。いつものように、玄関で宗次さんが迎えてくださる。

プログラムは、前半が、横家志帆(sp)、高橋早紀子(pf)で、いろいろなアリアや歌曲。後半が、藤竹悠衣(vn)、海老原優里(pf)で、シューマンのヴァイオリンソナタ第2番

シューマンのソナタはCDも持ってなく、初めてだったので、期待していた。シューマンの精神状態が不安定になってからの作曲ということだったが、確かにそんな感じがしないでもなかった。でも、不思議な魅力があり、CDを手に入れてじっくり聴いてみたいと思った。

前半のソプラノも、伸びのある声で、素晴らしかった。

それにしても、宗次ホール。若い人に演奏の機会を与え、私たちには格安で音楽を聴かせてくれる。しかも、いろいろな企画で会員に便宜を図ってくれる。いいホールができたものだ。次は、いよいよ龍君だ。
by kimukimulife | 2008-12-30 00:54 | クラシック | Comments(0)
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