登山靴

9月8日(木)

山に割によく登り始めてから、何年だろう。5〜6年というところだろうか。
それまでも、ちょこちょことは登っていたが、どちらかというと、だんなの
あとにくっついて、つき合ってた、という程度。
靴は、カタログハウスお勧めの、キャラバンのローカットのトレッキングシュ
ーズ。これで、宝剣でも、八ヶ岳でも、西穂でも、どこでも登っていた。

ところが最近、なんか、下りで滑るような感じがし、そろそろちゃんとした靴
を買った方がいいかな、と好日山荘のWEBショップで、靴を買った。

気に入っていたキャラバンがよかったので、探していたら、ちょうどあったのだ。

グランドキングのGK50-23、0cm

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国見岳でおろしたが、調子はよかった。
ただし、土砂降りの雨で、ずぐずぐにはなったが・・・

そのあと、白山に行ったら、下りで親指が前に当たるのが気になった。
帰ってきて見たら、両方のつめが紫色に・・・

小さいんだろうか?
ゆきだるまさんの助言で、登山用品のお店に持って行って、見てもらったら、
やはり少し小さいとのことだった。
こういう靴を、「きゅう靴」という。

うーん・・・何かいい方法はありませんか?
お宅のお店のWEBショップで買ったんです・・・

お店のお兄さんは、いい人で、いろいろ対応策を提案してくれたが、結局
私の細めの幅の足に合う靴を選んでくれた。

ライケルGTX-23、5cm

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比べてみると、見た目の大きさもかなり違う。

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でも、キャラバンの靴の履いた感じが好きなんだ。
見た目も、気に入っている。
なんとか、これも無駄にしないで履けないかな。
靴下を薄くしてみたり、中敷きを薄いのに変えてみたりして、試してみよう。

などと、せっかく新しい靴を買ったのに、古い靴をなんとか自分に合わせよう
と考えている。こういう人をたぶん「へん靴」という。

ともあれ、忙しくとも、靴だけはお店に出かけて行って買わなければいけませんね。
教訓その1・・・でした。
by kimukimulife | 2005-09-08 23:41 | | Comments(2)
Commented by zyoseidakenotozan at 2005-09-11 23:26
やはり、「きゅう靴」でしたか・・・
高額なものなのでこのまま放っておくのはもったいないですね。
オークションにでも出してみますか?
Commented by kimukimulife at 2005-09-11 23:41
職場で半額セールでもやろうかな、とか、娘に譲ろうかな、とか、いろいろ考えてますが、どうしようかな。伊吹山には、迷った末、大きい方を履いて行きましたが、やはり楽ですね。今さら小さいのを履いて「靴う」を感じることもないかと・・・
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