西穂山荘〜独標

1月5日(土)

中の湯に別れを告げ、2日目は新穂高ロープウェイへ。





今日は、西穂山荘へ行くのだ。

ロープウェイからは北アルプスの山々がきれいに見え、乗客が歓声を上げる。
雪景色を見に来た人がほとんどで、山登りの格好をしているのは少数派だ。

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夏に登った槍が見える。

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独標、ピラミッドピーク、そして西穂山頂が見える。

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山頂駅から山荘までの道は踏み跡がしっかりついていて、アイゼンなしでも歩けそう。

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山荘に着いた。

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この先の丸山まで行くらしい。

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独標、ピラミッドピークがよく見える。

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尾根に出ると、風が猛烈に強くなってきた。

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いったいどこまで行くの?

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と思ったら、なんと独標まで行くらしい。

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ついに、来てしまいました。

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この先へは危なくて行けない。

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西穂の方は吹雪いていて、よく見えない。

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さあ、山荘へ戻ろう。と、まだ登ってくる人がいた。

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トレースはほとんど消えかけていて、ところどころに立ててある赤いリボンを目印に下る。不安だなあ・・・

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よかった!山荘が見えた!

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さらに下る。あんなところまで、よく行ったなあ・・・

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帰りは、平湯温泉で「だるまの湯」に寄って暖まって帰路に着いた。
木曽駒のときに比べると、道がしっかりついていて歩きやすかったが、天候次第では山荘までにしておいた方が無難だと思った。

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by kimukimulife | 2008-01-06 01:33 |
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