吹雪の入笠山

1月7日(日)

上高地を歩いた日は、中の湯に泊まった。前に泊まった時は移転する前の旅館で、息子が1歳の夏だったから、かれこれもう20年も前のことになる。新しい宿は、近代的な設備のきれいな宿だった。



このようなものも・・・

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夜はぐっすり・・・(実は飲み過ぎて、、、?)

そして、次の日は予想通りの雪。ともかく白州へと向かう。
いつものペンションに到着し、一服したあと山梨県美術館へ。
雪も雨に変わったのでその日はそれだけにし翌日、入笠山へ行くことにした。

次の日は、いくぶん天気は回復したかのように見えたが、入笠山への入り口に着いた頃には、かなりの雪が降っていた。

ともかく、借りたスノーシューを履いて、歩き始める。富士見パノラマスキー場のゲレンデの横にある入口から15分も歩くと湿原に着いた。

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雪はだんだんひどくなるが、とにかく先へと進む。帰ってくるグループ、2つくらいとすれ違う。

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風が強くなってきて、視界も悪くなってくる。遊歩道は踏み跡がなく雪が深いので車道を行く。

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マナスル山荘の横の最後のトイレのところで、引き返すことにする。風が強いので、ゴンドラが止まったらやっかいなことになる。

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引き返す途中で、50人くらいの大きなパーティーとすれ違った。山頂まで行くのかと聞くと、予定では、と答えた。主人が、これだけの人数が歩いた後を行くなら、しっかり道ができるから行けるぞ、と言ったが、どこまで本気なのか、、、

登山口のところから引き返してきたと言うと、それが正解ですね、と言う人もいたので戻ってくるかな?

我々は、とにかく引き返すと決めたので、もと来た道へ。

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ゴンドラを降り、、、

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スノーシューを返し、、、

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駐車場へと戻った。

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あとは、近くの温泉に入り、帰宅の途に。

途中の景色を少し、、、これは、寒天を作っているところらしい。

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高速の小淵沢〜飯田間が雪で通行止めとなっていたため、杖突峠を通って高遠にぬけることにする。そのあとは、ナビを頼って旧道へ入り、飯田へ。

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この頃になると青空も見えたりし、、、次は快晴の入笠山へ来るぞ!

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飯田から高速に入って、結局6時間ぐらいかかって帰宅した。
さすがに疲れたが、気持ちを新たにして、新年の仕事を始めることができそうだ。
by kimukimulife | 2007-01-07 23:23 | | Comments(2)
Commented by yu-yan63 at 2007-01-12 20:00
これはすごい雪だな。無事に帰ってこれてよかったですねぇ。
今度から、こういうときは出発しない方がいいと思いますよ~。
「せっかく来たから」は、特に雪の季節にはやめにしないとね。
途中で引き返したのは、英断でした。
すれ違ったパーティーは、大丈夫だったんですかねぇ。
Commented by KIMUKIMULIFE at 2007-01-14 23:37
ここは、スキー場の上で道もしっかりしているので、そんなに心配はしていませんでした。ただ、風でゴンドラが止まっちゃうと困るなあ、、、ということもあり、時間のことを考えて引き返しました。頂上まで行っても、何も見えないしね。スノーシューを借りたので、少しは歩いてみないともったいないな、ということもあったし。
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