美女と野獣

1月16日(木)

e0058731_11201970.jpg久しぶりに名古屋に劇団四季の「美女と野獣」が来た。なんと、15年ぶりだそうである。このミュージカルを初めて観たのは、大阪に出張したときで、研究大会が終わってから会場へ行くのに場所がわからず、交番で聞いたりしてぎりぎりに駆けつけたのを覚えている。

四季のライオンキングで初代シンバを長くやり、今はいろいろなミュージカルで活躍している、坂元健児くんが絨毯の役でアクロバットをして驚かされたのが強く印象に残っているし、何より「ビー・アワ・ゲスト」の場面で空いた口がふさがらないほどの衝撃を受けたのを覚えている。

その後名古屋に来た時には、主人と子どもたちと観に行った。感動体験をたくさんした子は、まっすぐ育つと考えていた私は、子ども達には子ども向けのミュージカルをよく観せに連れて行ったが、四季では、この「美女と野獣」「ライオンキング」「キャッツ」「夢から醒めた夢」「桃次郎の冒険」などに連れて行った。

キャスト表を見るとベル役が坂本里咲さんでなくてちょっとがっかりだったが、宮田愛さんという若い子がとてもよかった。なんか、昔の保坂知寿を思わせるような歌声だった。楽曲もいいし、楽しい仕掛けもあり、素晴らしいダンスシーン。何度観ても満足できるミュージカルだ。
by kimukimulife | 2014-02-06 14:12 | ミュージカル | Comments(0)
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