アイーダ

11月17日(土)

e0058731_10521843.jpg友人が観たいと言うので一緒に行った2回目。ポスターで、ラダメスが田邊真也君に代わっていることは知っていたので、どんななんだろうと期待と不安の入り交じった気持ちで観に行った。







感想は、まあ、よくここまで仕上げたな、という感じ。さすが、四季の座員の底力。

彼は、どちらかというと、線の細い繊細な役をやったときにぴったりだったので、ラダメスはどうかなあ、と思っていたのだ。

ちょっと上背がない分、迫力に欠けるが、歌はよかった。一カ所、阿久津さんの時には、高く上がるところが3度くらい?低い音になっていたような気がするが、及第点でしょう。

それにしても、赤毛のアンのギルバートやマンマ・ミーアのスカイをやってた彼が、ラダメスをやることになるとは、、、。彼の成長はもちろん喜ばしいことだけど、四季の主役級の俳優があまりにあちこち使い回されている、、、?っていうか、高年齢化もなんとかしなくちゃ。若手よ、どんどん伸びて来い〜。阿久津君は、たぶん、ウェストサイドに行ったんだろうな、と思ってたらやはりそうみたい。

やはり、飯野おさみがとてもいい!メレブの大空君もとてもよかった。
雅原さん、光川さんも安定していて素晴らしかった。

千秋楽も決まったし、いろいろイベント打ってるけど、客席の空きが気になる、、、。
by kimukimulife | 2012-11-29 00:36 | ミュージカル | Comments(0)
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