アイーダ

9月25日(火)

e0058731_15192978.jpg劇団四季のアイーダが開幕した。



開幕前の8月頃の新聞記事には、秋夢子さんがインタビューを受けていたりしたので、てっきり彼女がアイーダを演じていると思ったが、芝居が始まってアイーダが出て来ると、なんだか顔が違う。

なんとなく、こないだまでウィキッドに出ていた江畑さんのような気もするが、声が違う。この日は、うっかりキャスト表を取ってくるのを忘れて座席についてしまったのだ。

休憩時間に確認したら、雅原慶さん、とある。
初めて見る人だったが、うまかった。特に目に力があった。歌もいい。

CDでは、メレブの歌がいつも気になるが、この日の有賀君は、うまく歌っていた。でもあの歌は難しそうだな。〜王女様〜っていう歌。

ラダメスの阿久津さんは、さすがにお年を召したなあ、、、とは思ったが、昔よりも歌声に安定感があってよかったし、アムネリスの光川さんがよかった。彼女も初めてだったが、アムネリスという人がとてもよくわかった。見た目は、宝塚の紅ゆずるみたいだが、とてもきれいなソプラノで、幕開けの大役を十分こなしていた。

全体的に、前に見たときより感動的だった。客席では、すすり泣きの声が結構聞かれたし、この日は高校生が団体で観に来ていたが、口々に「よかった〜」と行って帰って行っていた。

エルトン・ジョンの音楽も素晴らしいが、ビジュアルがとてもきれい。色使いもきれいだし、「お洒落は私の切り札」のところのファッションショーのような場面がとても素敵だ。

四季のすごいところは、どんどん新しい人が出て来て、その人たちがまた、うまい!というところ。
いつ観に来ても、「はずれ」と感じさせない。必ず、満足させて帰らせるところかな。

また、友達と見に来ようっと!あ、だんなも見たいと言ってたっけ。まだしばらくやるから、また来ます。
by kimukimulife | 2012-09-26 15:33 | ミュージカル
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