アントワン・タメスティ 無伴奏ヴィオラ・リサイタル

5月19日(木)

e0058731_16332530.jpg昨年のヴィオラスペースで初めて聴いたタメスティのヴィオラ。歌うように演奏するその世界に衝撃を受けて、さっそくCDを購入したものだ。




今年は、ザ・コンサートホールで無伴奏のリサイタルをするということで、出かけた。

プログラムは、バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番、第3番、ヒンデミット:無伴奏ヴィオラソナタ、レーガー:無伴奏ヴィオラ組曲第1番、アンコールは、ヴュータン:カプリッチォ

これが、私が練習している楽器と本当に同じ?と思うほど柔らかなその音色。(もちろん、私の学習用の楽器とストラディバリウスとでは、比べられるわけないが)

終演後のサイン会では、CDはもちろん、密かに持って行ったヴィオラケースの中のカバーの裏にもサインをしてもらった。その時に、ヴィオラを習っていることを話したら、「それは素晴らしい選択です。ヴィオラは一番素晴らしい楽器ですから」と言って握手をしてくれた。

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(最後にペンがひっかかって中途半端になってしまった?)

今井信子さんの色紙と共に、私の宝物になった。
by kimukimulife | 2011-05-19 17:06 | クラシック | Comments(0)
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