ファビオ・ルイジ/ウィーン交響楽団with五嶋龍

5月29日(土)

e0058731_23264714.jpg今年も龍君が来てくれた。



プログラムは、ブラームス:大学祝典序曲、ヴァイオリン協奏曲、交響曲第1番みんなおなじみの曲だったが、龍君は、若さの中にも風格さえ感じさせる演奏。ひところのやんちゃなパフォーマンスはなく、すっかり大人のヴィルトゥオーゾになっていました。

アンコールはミルシテイン:パガニーニアーナ。ヴァイオリン奏者たちが彼の演奏をじっと見つめていたのが印象的だった。いつもながらさらっとすごい演奏をする。オケの中には、呆れたね、、、という表情の人もいた。

ルイジは、こんなに熱い演奏をする人だったっけ?なんか、すごかった。途中で指揮棒を落とすハプニングも。そして、オケは、管楽器の音色がとてもきれいだった。

アンコールは、J・シュトラウスⅡのポルカ「雷鳴と稲妻」とピチカートポルカ。超ご機嫌な雰囲気で終わりました。

最前列に、宗次さんご夫婦、そして松原元市長ご夫婦も、いらしてました。
さあ、次に龍君に会えるのはクリスマスかな?
by kimukimulife | 2010-06-03 14:42 | クラシック | Comments(0)
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