雄山(立山)

5月1日(土)

GWはどうするの?、、、主人に尋ねてもなかなかはっきり返事が返ってこなかったが、30日の夜から立山に行くことになった。







主人が帰宅するのを待って家を出て、立山のケーブルカー駅に着いたのが夜中の12時。すでにたくさんの車が停まっていた。トイレの確認に行った主人が、「閉まってる。」はあ?行きたくなったらどうすんの?「そこ、線路だからその辺ですればいい。」はあ?、、、と思いながら、でも、もう眠くて眠くて、、、シートをフラットにして布団をしいて、寝袋の中に潜り込んだら、あっという間に朝が来た。

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きのう降った雪のために、始発が遅れるとのアナウンスがあり、整理券はもらったものの待つことに。

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駅の中は大賑わい。

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上の除雪が済み、やっとケーブルカーが動くことに。

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ほどなく美女平の駅に到着。

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ここからバスに乗り換える。

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遠くに称名の滝が見える。

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雪山が見えて来た。

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両側は雪の壁。

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室堂に到着。

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まずは一ノ越へ。アイゼンなしで歩き始めるが、歩きにくいので途中でつける。

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ほとんどの人がスキーをはいている。

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太陽の光で氷がキラキラ輝いている。あんなところ、登れるの?

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いつもの日焼け防止用完全装備ですが、なにか?

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山がきれい、、、

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やっと一ノ越に到着。

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展望がいい。

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さあ、雄山へ。さすがに登って行く人は少ない。

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風雪の厳しさを物語っている。

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それでも、僕は行く〜

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スキーを持っている人もいる。

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ほんとに上まで行くの〜?大変そうだな〜。

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こっちに滑ったら大変。

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着きました〜。

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すごい風で寒いので、みんな建物の陰で風をよけている。

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私たちも入れてもらい、ここで腹ごしらえ。
さあ、下りなければ。

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慎重に。

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室堂まで帰る。

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室堂に到着。

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ターミナルは、雪の大谷ウォークに来た観光客で大賑わい。中国の人がたくさん来ていた。

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私たちはバスから見るだけ。

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美女平駅で時間待ち。

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立山駅に下りて来ました。

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この日は近くの宿に泊まり、次の日に帰ることに。途中、称名の滝見物。

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神岡城

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飛騨一宮では、お祭りをしてました。

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臥龍の桜。うわさには聞いていたけど、やっと見られました。例年ならとっくに散っているそうです。

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木曽駒に続いての春山シリーズの第二弾。やはり、ここでもスキーが欲しかった〜
by kimukimulife | 2010-05-08 20:36 |
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