穂高縦走

8月23日(日)〜25日(火)

1日目:上高地〜涸沢ヒュッテ

昨年、山の会で劔に行ったときに、「来年はぜひ、奥穂に」という話になり楽しみにしていた。



が、会の自主トレの奥穂山行が一泊になった。北穂に行くのをやめた、ということだったが、一泊だとちょっと強行軍かな、と思い体力的に自信がなくてあきらめることにした。

でも、やはり奥穂へは行ってみたい。で、やはりまだ登ったことのない主人と行く計画を立てた。
2泊で予備日もつくる。

初めは西穂からの縦走にする予定だったが、危険なところが多く、私には難しいということで、一般的な上高地から入るコースにした。

23日は、3時起きで4時に家を出た。

あかんだな駐車場に7時に着き、7:20発の上高地行きのバスに乗る。

e0058731_22385624.jpg


e0058731_2239261.jpg


上高地に着いたのが8時少し前。ストックを忘れたので、売店で1900円で買う。

e0058731_22394999.jpg


河童橋を通り越して、明神の方へ。

e0058731_22402718.jpg


明神。

e0058731_22414913.jpg


e0058731_22421295.jpg


上高地の緑は本当にきれいだ。

e0058731_22423191.jpg


e0058731_22431076.jpg


徳沢園

e0058731_22433119.jpg


e0058731_22442460.jpg


e0058731_2244571.jpg


e0058731_2245861.jpg


e0058731_2245207.jpg


e0058731_22452969.jpg


横尾。

e0058731_22454349.jpg


e0058731_22472650.jpg


今回のコース

e0058731_22473935.jpg


e0058731_2248641.jpg


クサボタン

e0058731_22482154.jpg


屏風岩

e0058731_2248476.jpg


e0058731_22491331.jpg


e0058731_22492752.jpg


e0058731_22494688.jpg


雪渓を横切る。

e0058731_2249598.jpg


ヒュッテまでもう少し。

e0058731_22502718.jpg


e0058731_22505751.jpg


2:30頃ヒュッテに到着。

e0058731_2251252.jpg


涸沢槍が見える。

e0058731_2252023.jpg


ビールがおいしい!

e0058731_22521422.jpg


e0058731_22523169.jpg


夕焼けを見ながら、明日の山行を思う、、、

e0058731_22525379.jpg


涸沢ヒュッテは快適で、夜は1枚の布団にゆったりと寝ることができたし、眠剤を初めて飲み、ぐっすりと眠ることができた。
by kimukimulife | 2009-08-30 20:37 | | Comments(4)
Commented by 三重、津、山ねずみ at 2009-09-02 06:09 x
奥穂に行ったんだ!
西穂から縦走すると聞いていたのでジャンダルムを通過したんだと思ったけど?
山ねずみ達も今夏、西穂~奥穂縦走する予定でしたが天気が悪かったので中止しました。
でも濱ちゃんは別の登山会で縦走してきました。

さすが結構厳しいコースですが、きむきむさんなら体力、技術的に大丈夫でしょう。
レポの続き楽しみにしています。
でも二学期が始ったからなあ?またきむきむさんの激務が始るから、
過重労働にならないようにね!
Commented by kimukimulife at 2009-09-03 00:00
山ねずみさん、コースについてお尋ねした際には、詳しく教えていただきありがとうございました。ジャンダルム越えを考えていましたが、いきなりそのコースではちょっと厳しいだろうということで、上高地からのコースに変更しました。無理は禁物ということで。笠ヶ岳で13時間歩いた時に、へろへろになったので、主人が私の体力を心配したようです。

前穂からの岩場での下りで岩につまづき、転倒したのですが、すぐに止まらず焦りました。あれで止まらなければ、滑落なんでしょうね。幸い一回転したところで左手が無意識に岩を掴み、止めることができました。手首が折れたか、と、一瞬ドキンとしましたが、どこも怪我はなく、改めて自分の運動神経の良さを、、、というのは嘘で、運の良さを感じました。

山は何が起こるかわからない、、、主人と、そう話したものでした。一瞬の油断が命取りになりますね。いい教訓になりました。

それにしても、北穂からの槍ヶ岳の勇姿は素晴らしく、是非、次は槍への縦走をしたいと思いました。

また、教えて下さいね。
Commented by 三重、津、山ねずみ at 2009-09-03 06:28 x
危ない、危ない!
山ねずみもいつもホームページに書きますが(山ねずみ語録にも書いている)
山では(特にアルプスでは)一瞬の油断、気の緩み、一歩のミスが命取りになる事が常にありますから、
でもいくら注意していても人間(一瞬の魔)と言うのはありますからね、
それが注意が不十分だと、、
やっぱり山は全て(安全第一)ですね。
安全があって初めて素晴らしい展望、きれいな花を楽しむ事が出来るんだから、
これからもお互い安全第一で山を楽しみましょう。
Commented by kimukimulife at 2009-09-04 01:33
ほんとに、その通りですね。注意しすぎるほど注意しても、事故は起こりますが、避けられる事故はやはり避けたい。やはり、疲れが足に来る頃の下りは要注意ですね。それに、岩場の歩き方をきちんと習ってないので、自己流をこれでいいと思い込んでいるのがこわいですね。
<< ロシアン・ブルー/リオ デ ブラボー 2日目 >>